りゅうじレシピで唐揚げ1kgを作ったら、子どもたちに秒で消えた話

どうも、ロジパパです。

SS(Scary節約)作戦を実施中の僕が、節約のため、りゅうじさんのバズレシピを作った話をします。

節約のために、りゅうじさんに頼ることにした

正直、僕は料理をしない

しなさすぎて、卵かけごはんを料理だと思っている。
そして、何食べたの?と聞かれたから、冷蔵庫にあった鶏肉を電子レンジでチンして食べたと伝えたら

「信じられない」

とドン引きされたこともある
(これはいまだに、なぜ信じてもらえなかったのかがわからない)

そんな僕でも、やると決めたらやる。

SS作戦で節約は必要なのだから、外食よりも安く、妻の負担を減らす&でも美味しく食べる、となると、ペッパーソルトぐらいしか味付けを知らない僕が料理するのが適任なわけはない。

そこで、徹底的に料理を検索してみると、どうやらりゅうじさんのバズレシピというのが半端じゃなく美味しく、簡単にできるということが判明。

僕、唐揚げ作りました

どういう料理にチャレンジしてみたかというと、

・至高の唐揚げ

・至高のカレー

の2つ。

もう、今、思い出すだけで、レモンと同じぐらいよだれが出てしまう・・・。

「この2つを作る」

そう妻に宣言して材料を入手した僕は、何度も動画を微調整して見返しながら食材をカットしつつ、もっと量が欲しいから、と、素材を倍で投入。(この考えがあっているのかは不明)

そして、最初に手を出したのは唐揚げ。

もも肉1kgを包丁で切っていると、中々切ることのできない僕を見た妻が

「ハサミで切る?」

と言ってくれて、スパスパ切れるようになったことに感動。

そして、もも肉に味を浸透させる待ち時間に、カレーに着手。

子ども達もちょこちょこ参加してもらいつつ、料理って、結構楽しいもんだなぁ~。と、まんざらでもない状態に。

そして、唐揚げを揚げてみると、不定期に

“っぱち!”

って、もも肉の中なのか、油そのものなのか、よくわからないけど跳ねる。

これが、まー怖い。

妻が揚げ物をしたがらない理由がわかりました…。

そして、鍋がそんなに大きくないから、揚がったと思われる個体からどんどんすくいあげ、どんどん投入していくスタイル。

せっかく揚げたての美味しい状態を味わえないなんて勿体ないからと

「食べてていいよ」

と伝えると、子どもたちは実食開始して、僕はひたすら揚げ続ける。

とにかく止まらない

「おいしい~!」

と、子どもたちから歓喜の声。

僕はその光景に微笑みながら、次から次へ、揚げていく。

ただ、子どもたちのフォークが本当に止まらず、結果、1000g中、800gぐらいを子どもたちが食べつくし、残りを妻と僕で頂くことに。

さらに驚くべきことは、至高のカレーが遅れて出来上がり、はらぺこだった僕が、大量のご飯とともにカレーをたっぷりかけて、残りの唐揚げと頂く、この世の真理スタイルをとったんです。

すると、子どもたちは最初は

「もうお腹いっぱい~」

とか言ってたのに、至高のカレーを一口食べてから、脳の制御が効かなくなった僕の姿を見ているうちに、

「食べる~」

と言い、一口あげたら、も~止まらない。

カレールーは半分程度翌日に回せたものの、5号炊いたご飯は20分程度で空っぽに。

腹パンパンで、外食すれば8,000円ぐらいするのに、2,000円ぐらいで大満足な食事となり、本当に感謝です!

ってことで、皆がみんな、最高の一日を過ごして終わりました!
と思いきや、後日談がありまして。

揚げ物の後の油を僕が片付けなかったことで少し妻と揉めてしまいました。

妻は

「料理した人が片付けてよ」

って意見だったのですが、

確かにそうだよなー…

と思いつつも、揚げた後は熱くてすぐにはできないんだから、お皿洗いのタイミングとかでやってくれてもいいじゃん~・・・って、モヤモヤも正直に言えばありました。

ただ、片付けも含めて面倒だから、揚げ物はやらないっていう妻の意向にそもそも反していたため、大いに反省しました。

次からは、お片付けも含めてやっていかないとな、と思いました。

まとめ

という感じで今回は、りゅうじさんのバズレシピの至高シリーズを試した結果、最高だったという話でした。

本当、明日も同じメニューで、週2回ぐらい同じ組み合わせでも良いから食べ続けたいぐらい最高でした。

今後も継続して自炊を進めていきます!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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