妻とSS作戦を決めた日の話

どうも、ロジパパです。

今回は、SS作戦(Scary節約)を決め、妻に打ち明けた、陽だけが眩しかった、あの日のドライブの話をしていきます。

話し合いのきっかけ

あの日の僕は、ハンドルを握りながら焦っていた。

なぜなら、

前日に銀行残高が100万円という防衛ラインを切り、68万円になっている事実を認識したから。

このままだと、毎月20万円目標の株式投資ができなくなる…

嫌だ。

20万円という金額はとてつもなく大きいけど、これからかかってくるお金を考えれば、今、努力して貯めておくには大きすぎるというわけでもない。

だからこそ、継続して株式投資を続けるために節約が必要。

ただ、節約をするには家族の協力が必要。

かと言って、お腹に命を預かり、さらに3人の子ども達を一生懸命育ててくれている妻に

「ねぇねぇ、お金なくなってきた。節約しよ」

なんて、ストレートに伝えたら、ストレスを与えてしまう。

本来なら、お金に困らないように僕の稼ぎをもっと増やせばよい、ただそれだけの話。でも、会社に所属している僕が、来月から+10万円貰えるようになるみたいな話は夢物語に近く、非現実的。

だからこそ、伝えないといけない。

伝えないと、将来のお金が・・・

…と、ここまで書いたところで。

子ども達3人が次々と起きてきた。現在時刻6:00。早い。

YouTubeの取り合いが始まったので、今日はここで中断。


翌々々日、21:00。再開します。

こんなかわいい子たちを路頭に迷わさないためにも、どう妻に伝えればよいか。

そこで思い立ったのが、ただ節約という堅苦しさを伝えるのではなく、英字の頭文字+作戦とすることで雰囲気をかっこよくするということ

妻の反応

そうして、SS(Scary(恐怖)節約)作戦を伝えた僕。

妻の反応がどうだったかというと、

第一声は、

「そうだよねぇ~・・・」

って窓の外を見ながら、しみじみ。

・・・

次の言葉を僕から発するのか、待つべきなのかわからず

体感数十秒待ったところで

空気に耐え切れず

「どうだろう?」

と僕から切り出すと

「うーん。何ができるかなぁって考えてた~」

との回答。

僕が

「子供のことを考えると、月20万円の投資は続けたいんだよね」

と伝えると

「ロジパパ君が言うように、使いすぎているかもー?コンビニとか結構行くし、喉乾いたら自動販売機で買っちゃってたもんなぁ~」

と、節約できそうな箇所がいくつか脳裏に浮かぶ妻。

ただ、聞けば聞くほど

稼ぎが少なくてごめん!!

とひたすらに、自らの稼ぎの少なさが申し訳ないとの思いが募る。。。
ただ、どうしても・・・妻が高校生の時になりたい姿であった、専業主婦を維持し続けてもらうためにも、共に歩ませていただく以上、この支出を維持すると破綻してしまうことを念頭に、節約は必須という残酷な現実をベースに会話を進めることに。

SS作戦の中身を二人で決めた話

結局、SS作戦で何を削るかを話し合った結果、以下のようなポイントで落ち着きました。

・家族みんなで、週2回ほどしていた外食は週1回以下に減らそう
・2人とも、コンビニや自販機での買い物は削ろう
・2人とも、ガソリンは、基本的に近くて一番安い場所でいれよう
・2人とも、軽自動車で移動できるときは軽自動車で移動しよう
・2人とも、高速道路を利用する頻度を削ろう
・僕が、1日2本飲んでいたお酒は削ろう
・僕が、会社で購入していたコーヒーやお菓子は削ろう
・妻が、コンタクトじゃなくて眼鏡にしよう
・子どもたちの経験になることの投資は変わらず継続しよう

ってな感じ。

ただ、月20万円の株式投資ではなく、月5万円なら銀行残高を維持したまま可能だったため、実践してみてどうしても難しければ投資額を減らす前提で試してみることで手を取り合えました。

まとめ

節約しないといけない場面のお金の話って、結構ストレスだし、できればしたくないもの。

でも、大好きな妻と、3人の子どもたちとの時間を守るためにも、手遅れになる前に会話できてよかったです。

これからもSS作戦を継続して何とか家計が維持できているのか、はたまたやっぱり株式投資額を減らす必要があるのかは、引き続き要注視していきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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