どうも、ロジパパです。
今回は、”食費っていくらが普通なんだろう”と思い、SS(Scary節約)作戦を実施中の、子3人の我が家でどれだけかかっているか計算してみます。
子3人の我が家の食費
計算した結果、1年で156万円、月平均約13万円でした。
多い?
1日あたり約4,333円。
妥当?
1食あたり約1,444円
あれ、高いか?
内訳としては、
・スーパーでの買い出しが約104万円
・外食/コンビニが約52万円
全体の3分の1が外食とコンビニで占めていますが、外食は安価なもの(マックとかうどんとか)が多いし、コンビニで食べる場合も値引きのシール中心にしている状態。となると、結構平均的な金額ではないか、と思ってきた。
禁断の領域?平均と比べてみる
という訳で我が家の食費が計算できたため、このままアルコールを相棒に、知らない方が幸せなのかもしれない領域へ踏み入れていきます。
さぁ、AI(copilot様)に
“大人2人と幼児3人の平均的な食費は?”
と尋ねると
「大人2人と幼児3人(計5人)の1ヶ月の食費は、約7万円〜9万円」
とのこと。
ほ~う?
7~9万円ってことは、ざっくり8万円とするじゃん
我が家は、さっき計算した値を何度か見返しても13万円だから
5万円ぐらい高い。
なんか、月5万円って聞くと、お酒がなくなるタイミングで現実に戻りそうだから、和らげるためにパーセンテージで考えてみると
(13-8)÷8×100=約62%
だから、電卓ミスってなければ、平均より62%高い。
…ふぅ~。
この世界には知らない方がよいことが多く残っているもんだ。
けど、比較しないことには目標も定まらない
SS作戦実施中の変化
食費を計算したところで、改めて思い返してみる。
毎週、2回は外食に行き、4回はコンビニに行っていたから
月に8回は外食&16回はコンビニって感じ。
確かに、多すぎるか。
でも、コンビニの挽きたてコーヒー、うまいんだよなぁ。
(最近値上がり半端ないけど・・・)
ただ、現状は銀行残高が以前の公開した記事よりも低くなり、36万円で危険水準なため、SS(Scary節約)作戦を継続中。
外食やコンビニの頻度を見直すことで月5万円程、抑えられる可能性があるため、家族みんなにも協力してもらいながら、やりくりしています。
今のところはまだ、順調。
子どもたちからは
「お外で食べようよ~」
と言われることもありますが
「一緒にさ、たこ焼き作らない?」
って感じで、料理も経験の1つとして子どもたちと一緒にやることで、楽しみながら節約ができています。
今の節約の効果が、どれぐらいの結果にひもづくかはまだ見えてこないですが、今回洗い出した数値を改めて脳にインプットさせ、明日からの行動に落とし込んで行きたいとおもいます。
【追記】AIのざっくり平均を、公式データで裏取りしてみた
さっきCopilotに聞いた「8万円」、正直ちょっとざっくりした数字です。せっかくなので、シラフに戻ってから総務省の「家計調査(2025年)」で、ちゃんとした平均を調べ直してみました。
まず全体像から。二人以上の世帯(平均2.87人)の食費は、1か月あたり94,895円。そして、暮らしにかかるお金全体のうち、じつに28.6%が食費という結果でした(2025年・総務省 家計調査)。約4分の1が食費と考えると、家計の中でもかなり大きな存在感です。
そして、いよいよ本題の”世帯人数別”がこちらです。
| 世帯人数 | 1か月の食費の平均(2025年・総務省 家計調査) |
|---|---|
| 3人世帯 | 約9万2千円 |
| 4人世帯 | 約10万3千円 |
| 5人世帯 | 約11万2千円 |
我が家は大人2人+子ども3人の5人家族。同じ5人世帯の平均は約11万2千円なので、うちの13万円は平均より16%くらい高い、という立ち位置でした。
Copilotの「8万円」で『うちは62%も高い…!』と青ざめていたときからすると、だいぶ息ができます。……というか、そもそも8万円は5人家族にしては低すぎる見積もりだったわけで。AIのざっくり回答を、そのままうのみにしちゃいけませんね(自戒)。
とはいえ、平均より上なのは事実。だからこそのSS作戦、というわけです。
我が家の食費、月でならすとこんな内訳
年間で見ると大きすぎて実感が湧かないので、月あたりにならしてみます。
| 項目 | 月あたり | 年あたり |
|---|---|---|
| スーパーでの買い出し | 約8.7万円 | 約104万円 |
| 外食・コンビニ | 約4.3万円 | 約52万円 |
| 合計 | 約13万円 | 約156万円 |
こうして並べると、外食・コンビニの4.3万円が”伸びしろ”だと一目で分かります。全体の3分の1ですからね……。
子だくさん家庭が、食費を抑えるためにやっていること
「削りにくい」と言われる食費ですが、我が家がSS作戦で実際に手をつけているのはこのあたりです。
- 外食・コンビニの回数を「なんとなく」ではなく「決める」:これが一番効きます。詳しくはSS作戦を始めた話で書いています。
- 大量調理でコスパを上げる:たとえばりゅうじレシピで唐揚げ1kg。外食1回分より安く、子どもは大喜びです。
- 「一緒に作る」を経験に変える:たこ焼きパーティーなど、料理を子どもとのイベントにすると、節約が”我慢”ではなく”思い出づくり”になります。
- 値引きシール・業務スーパーを味方に:同じものを買うなら、安く買えるタイミングと場所を選ぶだけ。
まとめ
食費は削りにくい場所ではありますが、外食やコンビニの頻度を見直すことが家計の負担を下げるのは事実。
少し寂しさもありますが、これから4人目を迎える我が家にとって、今が、僕たち親が気合を入れて貯める時。
そして、一緒に作るというイベントとすることで、単純に自炊でおしまいではなく、新たな経験の場として提供していきます。
さぁ、SS作戦を楽しもう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
よくある質問(食費のギモン)
Q. 食費は収入の何割が目安ですか?
暮らしにかかるお金全体のうち、食費が占める割合は全国平均で28.6%(2025年・総務省 家計調査)。手取り収入ベースだと15%前後を一つの目安にする考え方もあります。ただし子どもの人数や年齢で大きく変わるので、割合を気にするより「まず自分の家のリアルな実額を知る」ことが第一歩だと、今回計算してみて実感しました。
Q. 子どもが1人増えると、食費はどれくらい増えますか?
幼児のうちは月数千円〜1万円程度から、成長とともにどんどん増えていきます。我が家も4人目を控え、増える前提で今から備えています。
Q. 子だくさんでも食費は減らせますか?
ゼロにはできませんが、外食・コンビニの頻度を見直すだけで月に数万円は動きます。我が家はまさにそこにメスを入れている最中です。
📌 「SS作戦」シリーズ|家計立て直しの全記録
子ども4人+専業主婦家庭の我が家が、家計を立て直すまでの実録シリーズです。順番に読むと流れが分かります。
▶ 全体像を先に知りたい方は家計立て直しの完全ガイドへ。
- 子ども4人いて銀行残高68万円は正直怖い
- ついに我が家で“SS作戦”が始まりました
- 毎月なぜか消えていくお金を全部洗い出してみた
- 我が家の支出を“幸福度”で仕分けしてみた
- 4人目が生まれる半年前、パパは家計と本気で向き合うことにした
- 妻とSS作戦を決めた日の話
- 我が家の食費、リアルにいくらかかっているか公開してみた(今読んでいる記事)
- SS作戦中なのに、銀行残高が36万円になった話


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