どうも、ロジパパです。
11月に4人目が生まれる。あと半年だ。
3人いる今の家計のリアル
現状は支出が1年で約900万円とかなり大きく、SS作戦(Scary節約)作戦を実施中の我が家。
支出900万円と聞くと、海外旅行に国内旅行、基本は外食など、贅沢三昧かと思いきや、900万円のうち250万円ほどは株式投資を行っており、泊まりの旅行は1年に1回あるかないかぐらい。
ただそれでも、実質650万円、月平均52万円ほどを消費していることもあり贅沢が過ぎている感が否めない。
そして、銀行の残高は現在94万円。
(前までは68万円でしたが、給料とかあって少し回復。ただ、依然として100万円は切っており、ボーナスが入る7月まで持たせるのは緊張感が高い状況)
さらに、これから4人目を迎える我が家にとって、これ以上に支出が増えるのは目に見えており、月20万円の株式投資を止めたくないと思う僕にとって、実現すべきは圧倒的節約。
そこで、恐怖の節約=SS作戦を実行したわけなんです。
4人目が増えると何が変わるか、試算してみた
さぁ、4人目が増えるとどうなるか。
子どもは笑顔をもたらすが、家計をやりくりする身として、確実に抑えておかないといけないことは、現実のお金を見ておくこと。
いざ、出陣。
※子どもの出産とお金を紐づけると、どうしても冷徹な感覚になるかもしれませんが、あくまでお金だけに着目して算出するため、それを前提に読み進めてもらえればと思います
増えるお金
4人目出産時:我が家は帝王切開のため、手術として保険が降りる。おそらく30万円ほど頂戴できる。本当にありがたい・・・
国からの補助金:3子以降は毎月+3万円がもらえる。年間+36万円。本当にありがたい・・・
減るお金
減るお金は正直、計算してこなかったらわからなかったため、あるサイトで調べてみたところ、0~6歳は年間106万円かかる、とのことでした。
あれ?
ん?
出産時に30万円のお金を頂けて
年36万円も頂けるけど、
出産後は毎年-70万(106万-36万)になる計算かな?
んーーー
多分あってるはず。
そっかー
月、6万円ほどの出費が増えてたのかー。
だから、3人いる我が家の支出も驚くべき数字だったのか…。
辻褄は合うけど脳が現実を見ることを拒んでいる。
正直な気持ち
いや~~~。
まいっちゃいました。
月20万円の株式投資を継続したい僕からすると、月6万円の支出が11月以降に発生することは、仰天。
でも、金銭面ではなく捉えると
4人目はめちゃくちゃ楽しみ。
今いる、3人もメッチャ可愛い。
この記事を書いている今日は土曜日でして。
今日はブログ書きたいなぁ~と思い、
「今日、パパお仕事していい?」
って子どもたちに言ったら、
一番上の未就学児の子が
「パパと寝たい~~~」って
ウソ泣きじゃなくて、涙ボロボロ出して泣きだしちゃって。
ママは
「パパはお仕事なの、寝るよ!」
と言ってもギャン泣きが止まらない。
その姿を見て、die with zeroの本で”経験こそ大事”という記憶もあり、
あぁ、別に、今からブログやろうが、寝かしつけした後にブログやろうが、大して変わらないよな。なんなら、今まさに、未就学児の子がこんなにパパを求めてくれているのに、それに応えないのはよくない
と思い、30分ほど、妻と一緒に寝かしつけして今の記事作成に至ります。
これも今はまだ小さいからこんな感じだけど、
中学生や高校生になったら、相手にもしてくれない可能性大。
でも、パパはすでに未来を描いていて、
子どもたちが相手してくれなくなったタイミングで
妻と旅行に出かけたりして。
そして、孫が生まれてきたら孫のために時間を使うつもり。
あぁ、なんて贅沢な日々だ。
そこに新たな家族を迎え入れるなんて、
本当、ありがたい。
どうか、母子ともに健康で生まれてきてほしい
【追記】出産前に確認したい「もらえるお金」まとめ
この記事では、増えるお金として「帝王切開の保険」と「補助金」に触れましたが、出産では他にも受け取れる公的なお金があります。知らないと損なので、出産前に確認しておきたいものを整理しました。
| 制度 | 受け取れる目安 |
|---|---|
| 出産育児一時金 | 原則50万円(健康保険から。出産1人につき) |
| 妊婦のための支援給付 (旧・出産子育て応援給付金) | 妊娠・出産で計10万円(2025年4月〜の制度。多胎はさらに加算、受取方法は自治体で異なる) |
| 児童手当(第3子以降) | 月3万円(2024年10月の拡充。高校生年代まで) |
| 帝王切開などの手術 | 民間医療保険の給付や、高額療養費制度の対象になる場合あり |
※金額や制度名は改正・自治体差があります。必ずお住まいの自治体や、加入中の健康保険で最新の内容をご確認ください。我が家の「帝王切開で約30万円」は、加入していた民間保険からの給付です。
とくに出産育児一時金の50万円は、多くが「直接支払制度」で病院へ直接支払われる形になり、退院時の窓口負担を大きく減らせます。申請のし忘れがないよう、出産前に病院で確認しておくと安心です。
出産前にやっておく家計の準備リスト
お金の不安を減らすには、「見えない出費」を先に見えるようにしておくのが一番です。我が家がやった・やっておくべきだと感じた準備がこちらです。
- もらえるお金の申請ルートを確認(出産育児一時金の直接支払制度、児童手当、自治体の給付)
- 加入中の医療保険の給付条件をチェック(帝王切開・入院が対象か)
- 4人目が増えた後の月次収支を試算(我が家は0〜6歳で年約106万円増、児童手当で年36万円戻り、差引で月6万円ほどの負担増)
- 生活防衛資金の点検(出産前後は想定外の出費が出やすい。考え方は銀行残高の記事で)
よくある質問(出産前の家計準備)
Q. 出産で実際にもらえるお金は、いくらくらい?
出産育児一時金の原則50万円が中心で、これに「妊婦のための支援給付」(計10万円)などが加わります。帝王切開など手術の場合は、医療保険や高額療養費が使えることもあります。合計は状況で変わるので、出産前に一度整理しておくのがおすすめです。
Q. 子ども1人にかかるお金は、結局いくら?
我が家が参考にした試算では、0〜6歳で年間約106万円。第3子以降の児童手当(年36万円)を差し引くと、実質の負担増は月6万円ほどでした。もちろん家庭により幅がありますが、「なんとなく怖い」を数字にするだけで、対策は立てやすくなります。
Q. お金が不安でも、投資は続けていい?
まずは生活防衛資金(すぐ使える現金)を確保するのが先決です。そのうえで、我が家は毎月20万円の積立を止めていません。出産前後は現金が動くので、投資と現金のバランスはこちらの記事の“お金の3階建て”も参考にしてみてください。
まとめ
毎月の20万円投資は続ける。でも、11月が楽しみで仕方ない。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
📌 「SS作戦」シリーズ|家計立て直しの全記録
子ども4人+専業主婦家庭の我が家が、家計を立て直すまでの実録シリーズです。順番に読むと流れが分かります。
▶ 全体像を先に知りたい方は家計立て直しの完全ガイドへ。
- 子ども4人いて銀行残高68万円は正直怖い
- ついに我が家で“SS作戦”が始まりました
- 毎月なぜか消えていくお金を全部洗い出してみた
- 我が家の支出を“幸福度”で仕分けしてみた
- 4人目が生まれる半年前、パパは家計と本気で向き合うことにした(今読んでいる記事)
- 妻とSS作戦を決めた日の話
- 我が家の食費、リアルにいくらかかっているか公開してみた
- SS作戦中なのに、銀行残高が36万円になった話


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