【まとめ】コードが書けない4児パパが、AI(Claude Code)で暮らしを変えてみた実験記

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「Claude Code(クロードコード)って、プログラミングができない人でも使えるの?」

僕は、ごく普通の会社員で、子ども3人+もうすぐ4人目の父。コードは書けません。それでもこの1年、AI(Claude Code)と一緒に、暮らしや発信の”仕組み”をいくつも自分で作ってきました。書いたコードは、1行もありません。やったのは「やりたいことを、日本語で打つ」だけ。

このページは、そんな非エンジニアの僕が実際にClaude Codeで作ったものと、その始め方を、実例つきでまとめた”入り口”です。「AIで何ができるのか」「自分にもできるのか」を知りたい方の、参考になればうれしいです。

そもそも、なぜ作り始めたのか(きっかけは実家の八百屋)

最初のきっかけは、じつは実家の八百屋でした。「欲しい野菜を入力すると、家の近くでいちばん安く買えるお店を、ガソリン代まで込みで調べてくれる」——そんなツールが作れないかな、と思ったんです。

半信半疑で、やりたいことをそのまま日本語で打ってみたら、AIがコードを書いて、本当に動くものができた。この「え、できちゃった」の一発目が、僕が課金を決めた瞬間でした。そこからは、暮らしのちょっとした”面倒”を、片っ端からAIに相談するようになりました。

おうち・家族の暮らしをラクにするAI

まず作ったのは、家族まわりの仕組みです。

ブログ・発信を回すAI

次に、このブログやYouTubeなど”発信”のほうも、AIに手伝ってもらっています。

お金・家計をAIで管理する

数字が大の苦手な僕でも、家計まわりはAIがかなり助けてくれています。

コードが書けないのに、なぜ作れたのか

理由はシンプルで、「コードを書く」役はAIがやってくれるから。僕がやるのは、

  1. やりたいことを、日本語で伝える
  2. 出てきたものを試して、「ここをこうしたい」とまた日本語で伝える
  3. 分からない画面が出たら、そのままキャプチャして「どれを選べばいい?」と聞く

この繰り返しだけ。プログラミングの知識より、「こういうのが欲しい」という生活者としての困りごとのほうが、よっぽど役に立ちました。

始め方・必要なもの・費用

「やってみたい」と思ったら、必要なものは多くありません。

  • 必要なもの:パソコンと、「これが欲しい/面倒をなくしたい」という気持ち。プログラミングの知識は要りません。
  • 費用:僕は一番安い有料プランを1年分まとめて契約していて、ならすと月あたり約3,000円ほど。これでかなり色々作れています(※プランや料金は変わることがあるので、最新は公式でご確認ください)。
  • 最初の一歩:難しく考えず、やりたいことをそのまま日本語で打つだけ。僕の一発目は、前述の”八百屋の野菜さがしツール”でした。

正直に言うと、ぜんぶが簡単だったわけではありません。とくに外部サービスと連携する”鍵”(認証情報)の発行などは、用語が聞き慣れず何度も手が止まりました。それでも、分からない所をそのままAIに聞きながら進められたので、最後まで投げ出さずに済みました。

これからも、実験していきます

まだまだ、暮らしにも発信にも”面倒”はたくさんあります。非エンジニアの僕が、それをAIとどう片づけていくか——これからも正直に記録していきます。同じように「コードは書けないけど、何か作ってみたい」という方の、背中を押せたらうれしいです。

(お金・投資・家計の記録は家計立て直しガイドにまとめています。AIと同じく、”完璧じゃないリアル”を書いています。)

よくある質問(Claude Code・非エンジニア)

Q. Claude Codeとは何ですか?

ざっくり言うと、やりたいことを日本語で伝えると、AIがコードを書いて”動くもの”を作ってくれるツールです。僕のような非エンジニアでも、暮らしや仕事のちょっとした仕組みを自分で作れます。

Q. プログラミングができなくても使えますか?

使えます。実際、僕はコードを1行も書いていません。やっているのは「やりたいことを日本語で打つ」「出てきたものを試して直してもらう」「分からない画面はキャプチャで質問する」だけです。

Q. 料金はいくらですか?無料でできますか?

Claude Code自体は有料プランで使っています。僕は一番安いプランの年払いで、月あたり約3,000円ほど。連携するGoogleのサービス(Search Consoleなど)は無料で使えるものが多いです(料金は変わることがあるので最新は公式でご確認ください)。

Q. 何から始めればいいですか?

「こういうのが欲しい」を1つ決めて、それをそのまま日本語で打ってみるのがおすすめです。僕の最初は、実家の八百屋のための”近所で最安の野菜を探すツール”でした。小さくても、自分が本当に困っていることから始めると続きます。

Q. 非エンジニアでも、どんなものが作れますか?

このページで紹介しているように、家族の経験を記録して予定を提案するAI、YouTubeづくりの仕組み、ブログのSEOチェック自動化など、”暮らし”も”発信”も作れます。大事なのは技術力より、「面倒をなくしたい」という具体的な困りごとです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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