夜の水族館が子連れに最高だった話(名古屋港・サマーナイト)— ただし帰りに落とし穴

夜の名古屋港水族館(サマーナイト)に子連れで行った記事のアイキャッチ画像 子育て

夏の水族館って、昼間に行くと涼しさを求めに集うため、駐車場も館内も人・人・人で、正直ぐったりしませんか。

そんな中、名古屋港水族館が夏のあいだだけやっている「サマーナイト(夜間延長)」に、上の子2人を連れて行ってきました。結論から言うと夜の水族館、最高でした。ただし、最後に大きな落とし穴もありました。(AI生成したらこの立ち回りがよいということで、お付き合いください)

(※この日は妻が妊娠中で、ママと一番下の子はおうちでお留守番。パパと上の子・真ん中の子の3人旅です)

夜の水族館が良かった、3つの理由

① とにかく涼しい

昼の炎天下とちがって、夕方以降は体感がまるで別物。駐車場から入口まで歩くだけで汗だく……が、ありません。正直、額と脇に汗ばむものの、そこまで止まり。

夏の子連れおでかけで”暑さ”は最大の敵なので、これは本当に大きい。

② 昼より空いている(体感)

夜開催&日曜(次の日仕事)のぶん、昼のピークより人がまばらでした。

まぁ、それでも、水槽の前で「どいて〜」の争奪戦は多少はあり、

「順番だよ」

と制止するも、2人が別々に行動したら、身体の利を生かして隙間にフィット。親としては申し訳なさでハラハラドキドキでした。

ただ、ド休日に行った海遊館の混み具合から比べれば、子どもがゆっくり見られる。これだけでもストレスが段違いでした。

③ 割引があった

我が家が行ったときは、17時以降の入館が2割引でした。子ども3人、もうすぐ4人目の我が家にとって、入館料の2割は本当にありがたい。

※割引や営業時間・開催期間は年によって変わります。行く前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

行ってみて(正直、パパは瀕死からのスタート)

白状すると、当日の夕方、僕は疲れ果てて30分だけ仮眠していました。そこから気合いを入れ直し、子どもたちを車に積み込んで出発。近所からサッと行ける場所ではないので、夕方の混みぎみの道をひたすら運転して向かうだけで、もうひと仕事……着くころには「もう一回、仮眠したい」が本音でした。情けないですが、これも4児(もうすぐ)のリアルです。

でも、着いてしまえばこっちのもの。大きな魚やショーに、子どもたちは「うわぁ!」の連発。夜の水族館は照明の雰囲気も昼とちがって、それだけで特別感がありました。連れてきてよかった、と素直に思える時間でした。

おもしろかったのは、同じ場所なのにきょうだいで様子が全然ちがったこと。上の子は行きの車から目がギンギンで、館内でも「まだ帰りたくない!」と体力が有り余っていました。いっぽう真ん中の子は、行きの車で頭を45度にかたむけて爆睡……からの、出発前にあれだけ餃子を食べたはずなのに、館内をまわっている最中にお腹が空いて、終始ちょっと不機嫌。同じ親から生まれても、こうも違うのかと感心と同時に笑ってしまいました。

ただし注意:帰りの”出口大渋滞”

最高の夜だったのですが、最後に落とし穴が。閉館後、駐車場の出口が大渋滞。車がまったく動きません。

お腹を空かせた子どもたちを、動かない車内でただ待たせるのは無理……と判断し、いったん車を置いて、徒歩で近くのコンビニを探すことに。すると、ラッキーなことに近くにはファミリーマートがあり、そこでパンとおにぎりを買って食べさせながら、渋滞が引くのを待ちました。夜開催なので、当然ながら帰宅も遅くなります。家に着いた子どもたちは、歯磨きだけしてバタンキューでした。

子連れで行くなら(持ち物・コツ)

  • 軽食・飲み物は多めに。じつは館内でも真ん中の子が空腹でぐずり気味だったので、”行きも帰りも”効きます。帰りの渋滞での空腹対策も兼ねて、これが今回いちばんの教訓でした
  • 入場券はWebで事前購入必須。チケットの窓口は長蛇の列でした
  • 帰りは渋滞前提で、就寝が遅くなる覚悟を。翌日に予定を詰めすぎない
  • 小さい子は、入館前にトイレを済ませておく
  • 夜でも夏。羽織りものより、汗ふきタオルと水分は必須

まとめ:払う価値、ありました

疲れたパパの30分仮眠から始まって、帰りは渋滞。それでも、僕の評価は★5段階中の★4の「また行きたい」。涼しくて・空いてて・割引もあって、子どもは大興奮。“夏の定番”候補に昇格しました。次は家族全員、一番下の子も連れて行きたいと思っています。

お金をかけない家族の体験を、AIの力も借りながら記録しています。おうちでの実録はこちらの記事に書きました。夏の実家の夏祭りと夜の花火のことも書きました。猛暑の日にお友達と公園で水遊びした話も書きました。おでかけのほうも、良かったところも大変だったところも、正直に残していきます。

なお、この記事をふくむ我が家の体験は、お金をかけない子育て体験まとめにひとまとめにしています。よかったら、ほかのおうち&おでかけ体験ものぞいてみてください。

よくある質問(名古屋港・夜の水族館 サマーナイト)

Q. 夜の水族館(サマーナイト)は割引がありますか?

我が家が行ったときは、17時以降の入館が2割引でした。※割引・営業時間・開催期間は年によって変わるので、行く前に必ず公式サイトで最新をご確認ください。

Q. 子連れで夜の水族館、メリットは?

「涼しい・昼より空いている・割引がある」の3点が子連れに好相性でした。夏の子連れおでかけは”暑さ”が最大の敵なので、夕方以降はそれだけで快適です。

Q. 気をつけることは?(混雑・持ち物)

閉館後の駐車場出口が大渋滞でした。軽食・飲み物は多めに(館内でも帰りの渋滞でも空腹対策になります)、入場券はWebで事前購入がおすすめ(窓口は長蛇の列)。帰りは遅くなる前提で、翌日に予定を詰めすぎないのがコツです。

Q. 何歳から楽しめますか?

我が家は上の子・真ん中の子と行きました(下の子とママはお留守番)。夜は遅くなるので、月齢の低い子や乳児は就寝時間との相談になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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